【2020度版】IFBBプロである日本人をすべてまとめてみた。身長、体重、戦歴。

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お悩み解決

現在(2020年6月25日)時点で、IFBBプロである日本人は何人いるのでしょうか?

個人的に気になったので本記事でまとめてみました。

本記事ではIFBBプロのカテゴリー選手名プロフィール戦歴などを簡単にまとめています。名前だけ知りたい方は目次に書いてあるので、そちらをご覧ください!

 

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IFBBプロとは?

そもそもIFBBプロとはどのようなものかご存じでしょうか?

IFBB(International Federation Body Building)の略であり、国際ボディビル連盟のことで、1946年にモントリオールで設立された、世界で一番大きなフィットネス団体です。

毎年開催されている国際的なフィットネス大会である、「Olympia/オリンピア」はIFBBによって開催されています。

 

IFBBプロというのは、IFBBプロになるために大会で勝ち抜きプロの証であるライセンスを取得した者のみのことを指します。

IFBBプロになるための大会(アマチュア大会)というのは、世界各国で開かれている大会でIFBBプロになりたいと思っている猛者がたくさん集まるハイレベルな大会です。

 

IFBBプロのカテゴリー

また、IFBBプロにはボディビル、メンズフィジーク、ウィメンズフィジークなどたくさんのカテゴリーがあり、それぞれのカテゴリーでIFBBプロがいます。

  • オープンボディビル
  • 212ボディビル
  • クラシックフィジーク
  • メンズフィジーク
  • ウィメンズフィジーク
  • フィギュア
  • ビキニ
  • フィットネス

 

 

IFBBプロである日本人まとめ

IFBBプロである日本人をカテゴリーごとにまとめていきたいと思います。

 

オープンボディビル

山岸秀匡選手

 

1963年生まれ。身長は168㎝、体重はオン95kg、オフ104kg。

日本人初のIFBBプロになったのが山岸秀匡選手です。

 

山岸選手がIFBBプロになったのは2003年のことで2010年にはオーランドプロにて日本人初となるIFBBプロコンテストで優勝し、2016年にはアーノルド・シュワルツェネッガーが主催のアーノルドクラシックにて212ポンドクラスで優勝を果たしました。

そして、去年の2019年には自身9度目となるオリンピアに出場して、212ポンドクラスで8位入賞を果たしました。

 

児玉晋一朗選手(Shin)

1979年生まれ。身長不明、オン不明、オフ103kg。

2019年に山岸選手に次いで日本人で2人目となる、IFBBプロボディビルダーとなったのが児玉晋一朗選手です。

IFBBプロボディビルダーは2003年に、山岸選手がなって以来2人目は表れなかったので待望のIFBBプロボディビルダーとして期待されています。

 

ー児玉選手の戦歴ー

  • 2015年 Ikaika Bodybuilding Championshipsミドル級優勝
  • 2016年 Paradise Cup Body Building Championshipsライトヘビー級優勝
  • 2019年 Hidetada Yamagishi, Iris Kyle Japan Classic – NPCJオーバーオール優勝

 

メンズフィジーク

竹本直人選手

1992年生まれ。身長は183㎝、体重はオン93kg、オフ106kg。

2018年のオリンピアアマチュアラスベガスにて、2人の日本人初のIFBBプロフィジーカーが生まれましたが、そのうちの一人が竹本選手です。

日本人離れしている体格とバルクでオリンピアで活躍することが期待されています。

 

ー竹本選手の戦歴ー

  • 2016年 Jbbf オールジャパン・メンズフィジーク選手権大会メンズフィジーク 40才以下176cm超級3位
  • 2017年 Jbbf オールジャパン・メンズフィジーク選手権大会メンズフィジーク 40才以下176cm超級3位
  • 2018年 オリンピアアマチュアラスベガス classE 優勝
  • 2018年 オリンピアアマチュアラスベガス overall 2位

 

田口純平選手(Junpei Taguchi)

 

1993年生まれ。身長175㎝、体重はオン75kg、オフ82kg。

竹本選手と同じオリンピアアマチュアラスベガスにて日本人初のIFBBプロフィジーカーになったのが田口選手です。

綺麗なプロポーションを武器にオリンピアでの活躍を期待されています。

 

ー田口選手の戦歴ー

  • 2015年 BEST BODY JAPAN 日本大会 2015 総合優勝
  • 2017年 GLOBAL CLASSIC MENS PHYSIQUE 優勝
  • 2018年 JBBF 東京選手権大会  優勝
  • 2018年 オリンピアアマチュアラスベガス 優勝

 

小池友仁選手(Jin)

 

1989年生まれ。身長179㎝、体重オン86kg、オフ106kg。

日本人3人目となるIFBBプロフィジーカーになったのが小池友仁選手です。

小池友仁選手と聞くと聞きなじみないかもしれませんが、「jin」と聞くとどうでしょうか?

そうです。彼は「I’M BODY jin」というYouTuberでチャンネル登録者数40万人を超えています。

 

ー小池選手の戦績ー

  • 2015年 NPCJ フィジークオーバーオール 優勝
  • 2016年 マッスルマニア フィジーク175cm以上 優勝
  • 2014〜17年 NPCJ フィジーク 175㎝以上 優勝
  • 2016年 マッスルマニア フィジーク 175cm以上 優勝
  • 2018年 ビーフ佐々木クラシック 175㎝以上 優勝
  • 2019年 ジャパンオープンオーバーオール 優勝

 

 

湯浅幸大選手(King Yuasa)

 

1983年生まれ。身長169㎝。体重は不明。2016年の大会時点でオン72kg。

日本人4人目となるIFBBプロフィジーカーになったのが湯浅選手です。

 

ー湯浅選手の戦歴ー

  • 2008年 JBBF 東京オープンボディビル選手権70㎏級 優勝
  • 2014年 JBBF 東京クラス別ボディビル選手権ミスター70kg級 優勝
  • 2015年 JBBF 東京選手権男子フィジーク172cm以下級優勝
  • 2015年 JBBF オールジャパンメンズフィジーク選手権大会172㎝以下級2位
  • 2016年 JBBF オールジャパンメンズフィジーク選手権大会172㎝以下級チャンピオン
  • 2016年 中国北京アジア選手権メンズフィジーク172㎝以下級 2位
  • 2017年 アーノルドクラシック オハイオ 優勝
  • 2018年 マッスルコンテスト ベトナム 優勝
  • 2018年 オリンピアアマチュア ラスベガス優勝
  • 2018年 オリンピアアマチュア インド 優勝
  • 2019年 オリンピアアマチュア 中国 優勝

 

 

金子駿選手(Kanekin)

 

1989年生まれ。身長172㎝、体重オン75kg、オフ80kg。体重は詳しくは不明。

日本人5人目となるIFBBプロフィジーカーになったのが金子選手です。

金子選手は「Kanekin」としてYouTubeをやっており、38万人のチャンネル登録者数がいます。

 

ー金子選手の戦歴ー

  • 2015年 NPCJ Mola Cup 優勝
  • 2015年 NPCJ ビーフ佐々木クラシック 2位
  • 2015年 NPCJ オールジャパンレジェンドクラシック 優勝
  • 2018年 NPCJ ビーフ佐々木クラシック オーバーオール 優勝
  • 2018年 IFBB Japan Pro クオリファイ 4位
  • 2018年 IFBB Carribean Grand Prix 優勝
  • 2019年 NPCJ GRAVII CUP オーバーオール 優勝
  • 2019年 Las Vegas Olympia Amateur 2位
  • 2019年 IFBB Carribean Grand Prix オーバーオール 優勝

 

以上5人がIFBBプロフィジーカーの日本人です。

 

 

 

ビキニ

倉知美晴選手(MIHARU)

生まれ。身長162㎝。体重は不明。

2017年に日本人初のIFBBプロビキニ選手となったのが倉知選手です。

コスプレイヤーとして活躍している倉知選手は、コスプレのクオリティを高めたいからという理由で筋トレを始めたそうです。

 

ー倉知選手の戦歴ー

  • 2016年 世界フィットネス選手権 in ポーランド 予選敗退
  • 2017年 アジアフィットネス選手権 in モンゴル 予選敗退
  • 2017年 アジアフィットネス選手権 優勝

 

 

福田志保選手

福田選手の年齢、身長、体重は公表されておらず不明でした。

2020年に行われたマッスルコンテスト2020にて、日本人2人目となるIFBBビキニプロになったのが福田選手です。

福田選手はなんとOLで、2度目のフィットネス大会に出場でIFBBプロビキニ選手になった驚きの経歴の持ち主です。

 

ー福田選手の戦歴ー

  • 2020年 マッスルコンテスト Bikini Novice 優勝
  • 2020年 マッスルコンテスト Bikini Open オーバーオール 優勝
  • 2020年 マッスルコンテスト Bikini Novice & Masters オーバーオール 優勝

 

ウィメンズフィジーク

ヒロミメイ選手

年齢、身長、体重は不明。

ハワイ在住20年のヒロミ選手は、2019年にマッスルコンテストにて日本人初のIFBBプロウィメンズフィジーク選手となりました。

 

ーヒロミメイ選手の戦歴ー

  • 2012年 ikaika オーバーオール 優勝
  • 2018年 ikaika オーバーオール 優勝
  • 2019年 マッスルコンテスト 優勝

 

フィギュア

山本加容子選手

年齢、身長、体重は不明。

2019年のIFBB Olympia Amateur JAPANにて、日本人初のIFBBプロフィギュア選手となったのが山本選手です。

 

ー山本選手の戦歴ー

  • 2018年&2019年 JBBF オールジャパンミスボディフィットネス選手権大会 優勝
  • 2019年 NPCJ PAN PACIFIC OKINAWA  ミスフィギュア 優勝
  • 2019年 IFBB Olympia Amateur JAPAN フィギュア オーバーオール 優勝

 

 

日本人IFBBプロまとめ

現時点(2020時点)で男性7名、女性4名の計11名の、IFBBプロである日本人がいました。

やはりIFBBプロというのは狭き門であり、日本では最近IFBBプロになった方が多いように思えました。

その中で誰よりも早くIFBBプロになっている山岸選手は、やはりすごすぎると思いました!

 

また、個人的に調べたものなので、抜けがあるかもしれません。もし、「この人もIFBBプロだよ!」という方がいらっしゃったら小声で私のTwitterまでお知らせください。

 

 

 

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