トレーニングベルトの効果を解説!おすすめのトレーニングベルトとは?

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お悩み解決

トレーニングベルトを使用している人を、ジムなどでよく見かけますが本当に効果はあるのでしょうか?

本記事では、ある研究結果をもとにトレーニングベルトの効果について解説していきます。また、数あるトレーニングベルトの中で、フィジーカーである私がおすすめするトレーニングベルトをご紹介します。

 

 

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トレーニングベルトの効果

トレーニングベルトとは、リフティングベルトとも呼びデッドリフトやスクワットなどの腰に負担がかかる種目の際に使用するベルトのことを言います。

 

実際にトレーニングベルトを使用している私は、とても腰の負担を軽減してくれる役割などを感じていますが、使用したことない人は本当に効果があるのか分からないと思います。

ある研究結果を用いてトレーニングベルトの効果について解説していきます。

 

スクワットにおけるトレーニングベルトの効果

今回参考にする研究結果とは、「スクワットにおけるトレーニングベルトの効果」についての内容です。

正確には、「スクワットにおけるウェイトベルトの使用が体幹と脚の筋肉の動きと関節の動きに及ぼす影響」という題名です。

要するに、スクワットの際にトレーニングベルトを使用することで、使用していないときと比べ脚の筋肉や関節の動きがどう変化するのか、についての研究です。

 

結論

スクワットにおいてトレーニングベルトを使用すると、、、

  • 動作にかかる時間が全体で7.7%短くなる。(しゃがむとき6.6%、立ち上がるとき9.1%)
  • 平均拳上速度(立ち上がる時の速度)が上がる。
  • 可動域は、やや広くなる傾向がある。

 

以上のような効果が得られました。

この研究は、筋肉の動きや可動域についてのものなのでこのような結果になりました。拳上速度と1RM(1レップで挙げられる最大重量)は、「拳上速度の記事」からも明らかにされており、トレーニングベルトを使用することで拳上速度が上がるので、とても効果があるといえます。

 

トレーニングベルトを使用した自分の体感

研究結果では述べられていませんが、トレーニングベルトを使用することで腰の負担軽減や、高重量でも躊躇なく上げられるといった効果があると感じています。

 

というのも、トレーニングベルトは腰回りをがっちりと固定してくれます。そうすることで、トレーニングベルトを使用していないときは、直接腰に負担がかかっていたのを、トレーニングベルトが和らげてくれる効果があると思います。

また、腰をの負担を和らげてくれることで、腰をケガするなどといった心配をしなくて済むので、心置きなく高重量を扱えるようになります。

 

以上のことから、筋トレする人にとってトレーニングベルトは必須アイテムだと思います。

研究結果では、例としてスクワットが挙げられていますが、それ以外にも腰に負担がかかる種目では、ケガ防止のためにもすべてにおいて使用していいと思います。

 

おすすめのトレーニングベルト

トレーニングベルトには、材質では革製とナイロン製の2種類あります。形は、細いタイプと幅広のタイプの2種類あります。

人によっておすすめする方が変わってくるので、説明いたします

 

革製のトレーニングベルト

革製のベルトは、物がしっかりとしており腰を固定し、トレーニングベルトの効果を最大限発揮してくれます。

高重量のデッドリフトやスクワットなどのBIG3種目を行ったり、しっかりと腰の負担を軽減してい欲しい方におすすめです。

 

革製のベルトでバックルがついているものがありますが、ウエイトリフティングなどの競技をする方にはおすすめですが、普段の筋トレで使用するのは個人的にはおすすめではありません。

 

↓定番のゴールドジムのトレーニングベルト

ゴールドジムのトレーニングベルトは、革製のベルトでおそらくシェア率№1となっています。ジムで貸し出しされているトレーニングベルトは、ほぼこれかと思います。先ほど説明したトレーニングベルトの効果を最大限発揮してくれるベルトでしょう。

また、自分のウエストに合わせてサイズ(XS,S,M,L)を選ぶことができます。

 

パワーグリップやリストストラップもそうですが、ゴールドジムが出しているトレーニングアイテムを買っておけば間違いないです。

 

↓私が使っているトレーニングベルト

私は、King2ringのトレーニングベルトを使用しています。とても軽量かつしっかりと腰の負担軽減してくれるので、トレーニングベルトととしては十分です。

また、こちらもサイズ(XS,S,M,L)を選ぶことができます。

 

ナイロン製のトレーニングベルト

ナイロン製のトレーニングベルトは、革製よりは締め付け感はないですがしっかりとフィットしている感はあります。締め付け感がないことから、腰の負担軽減などは薄くなります。

高重量を扱うときに使用するというよりは、普段のトレーニングでもつけながらしている人が多いです。

 

↓King2ringのトレーニングベルト

先ほどの革製のベルトでご紹介したものと同じ会社が出しているナイロン製のトレーニングベルトです。10種類以上のデザインサイズ(XS,S,M,L)を自由に選ぶことができて、おしゃれでとてもおすすめです。

 

トレーニングベルトについてのまとめ

今回は、トレーニングベルトの効果についてまとめてみました。

  • 動作にかかる時間が全体で7.7%短くなる。(しゃがむとき6.6%、立ち上がるとき9.1%)
  • 平均拳上速度(立ち上がる時の速度)が上がる。
  • 可動域は、やや広くなる傾向がある。

に加え

  • 腰の負担軽減
  • 躊躇なく高重量を扱える

といった効果があります。

ワンランク上のトレーニングをするためには絶対に必要だと思うので、ぜひ使用しましょう!

 

 

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