筋トレでむくみ対策!むくみと筋肉の意外な関係性とは?

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むくみとは

むくみ(浮腫み)とは、細胞と細胞の間の水が必要以上に増加している状態のこと。

むくみは、デスクワーク立ち仕事など長時間同じ姿勢でむくみができやすくなる。

ずっと同じ姿勢でいると、血液を心臓まで送るポンプの働きをしているふくらはぎの動きが少なくなる。

すると、血液が心臓まで戻りにくくなり血液の循環が悪くなることで、むくみに繋がります。

 

むくみが起きやすい状況

むくみは健康的な生活をしていれば起きにくいものです。
これから紹介するような状況の方はむくみが起きやすい状況を作ってしまっているので、しっかりと改善しましょう!

①筋力の低下

ふくらはぎの筋力が低下すると、血液を心臓まで送るポンプ機能が低下し、自然とむくみが起きやすい状況に陥ってしまいます。

むくみ対策のために運動することはとても大切です。

②無理なダイエット

過度に炭水化物を減らし、とにかく食べないダイエットなどの無理なダイエットをすると、もともとあった筋力が落ちてしまいます。

無理なダイエットは結果的に脂肪とともに筋力を減らすことになり、むくみも起きやすくなってしまいます。

 

無理なダイエットは百害あって一利なし。食べてしっかり運動することが大事です。

 

③過剰な塩分の摂取

塩分の摂取がむくみと何が関係あるの?と思われる方もいると思う。

しかし、塩分の摂りすぎはむくみに直結するといっても過言ではない!!

塩には水を溜め込む性質があります。

塩分を必要以上に摂りすぎてしまうと、体の中に水分が溜まりむくみに繋がることになります。

④女性ならではのむくみ

女性は男性に比べて筋肉量が少ないので、男性よりむくみやすいです。

筋肉量が少ない女性は血液を心臓まで送るポンプの力が弱いことが原因です。

 

また、妊娠生理はホルモンの関係でむくみやすくなります。

生理前になると黄体ホルモンが分泌量が多くなります。

黄体ホルモンは水を溜めこむ性質があるため、自ずとむくみに繋がってしまいます。

 

むくみ対策

むくみを作らないためのむくみ対策をいくつかご紹介します。

①筋トレ

むくみ対策には筋トレをするのが一番効果的!

先ほど説明した通り、むくみは筋力の低下によって引き起こされるものなので、筋力をつけてしまえば、むくみなんて起きないものと同然です。

 

しかし、筋トレと言ってもボディビルダーのようなものをするのではなく、ウォーキングランニングなどの有酸素運動や自重でのスクワットの主に下半身を鍛えることをおすすめします。

下半身には、体全体の約7割の血液が集まっています。下半身を鍛えることでうまく血液が循環し、

むくみになりにくい効果が期待できます。

 

②食事

塩分の摂りすぎに注意した食事を心がけることは、一番のむくみ対策!

 

厚生労働省によると、18歳以上の男性は1日当たり8.0グラム未満、18歳以上の女性は1日当たり7.0グラム未満という目標量が定められています。

 

食事をする際に塩分がどれくらい使われているか気を付けることが重要です。

買った商品のパッケージを見てみると、塩分量が記載されているのでそこをしっかりと確認することで、余分な塩分の摂りすぎを防ぐことが出来ます。

 

 

終わりに

むくみは女性のみならず男性も皆が抱える悩みの一つです。

今回紹介した対策をすることで多少は解消されるのではないでしょうか。

また、むくみの対策は早寝早起きをしてご飯をしっかり食べ、健康的な生活を送ることが一番の対策であることを忘れずに!

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

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