筋トレ後に襲う眠気はなぜ?眠くなる理由と改善方法

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お悩み解決

筋トレ後に眠くなるといったことはありませんか?

「朝、筋トレしてから仕事に行こう」、「筋トレの後に出かける予定が、、、」

そんな時に、眠くなってしまったら嫌ですよね。

そこで本記事では、筋トレ後に眠くなる理由眠くならないようにする改善方法について解説していきます。

 

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筋トレ後に眠くなる理由

血糖値の低下

筋トレをすると筋肉をたくさん動かすため、エネルギーとして使われているブドウ糖を多く消費し、血糖値が低下します。すると、眠気が襲います。

 

一般的には、血糖値が70mg/dl以下になると「低血糖状態」となり、身体が血糖値を上げようとすることで、さまざまな症状があらわれます。発汗や動悸、手足の震えなどの症状から、脱力感や疲労感、眠気やめまいなどが出てきます。(SleepediA:どうしても眠気がとれない?それ、低血糖かも

筋トレ後は、低血糖の症状まではならないと思いますが、血糖値が下がることで眠気が襲うのは確かなことです。

 

改善方法
改善方法は、筋トレ前にしっかりとエネルギーを蓄えることカーボドリンクを飲むことの2つあります。すぐにでも改善できることは、しっかりとご飯を食べてエネルギーを蓄えることです。
個人的に、一番効果があると思うのはカーボドリンクを飲むことです。カーボドリンクは、糖質やアミノ酸などを混ぜたドリンクのことです。筋トレ中に飲むことで、エネルギーの補給や筋肉の分解を防ぐ効果があります。
カーボドリンクの詳しい解説は、『カーボドリンクとは?飲む理由は?おすすめのカーボドリンクの作り方を紹介!』にまとめてあります。

 

鉄分不足

筋トレ後に限らず、そもそも日本人に不足しやすい栄養素として、鉄分が挙げられます。鉄分が不足していると、脳内の酸素が不足して疲労や眠気を感じやすくなります。

 

改善方法
改善方法は、もちろん鉄分を摂ることです。亜鉛は、筋トレを効果を感じやすくする効果がありますが、体内で作ることができないので食事やサプリメントから摂取する必要があります。
亜鉛は、タンパク質が多く含む食材(肉・魚類)に多く含まれていますが、筋トレをしている人は食事だけで補うのは意外と難しかったりします。私は、食事以外でもサプリメントで補うようにしています。
↓ガッツリトレーニングしている方向け
↓DHCでも十分補うことが可能です

 

疲労による眠気

筋トレにより体が疲労すると、体を休めるために睡眠を必要とします。また筋トレ後というのは、体がリラックスしている状態や睡眠の時に働く、副交感神経が優位に働きます。筋トレ中は、アグレッシブに動いているため副交感神経ではなく、交感神経が優位に働いています。

 

筋トレ後の眠気は、筋トレによる体の疲労や自律神経のバランスの変化によるものも大きいです。

 

改善方法
一番の改善方法は、寝ることですがそれでは元も子もなくなるので、違う方法を提案します。
筋トレをしている人には、少し心苦しいかもしれませんが、少し手を抜いて筋トレをしてみるのも手の一つです。筋トレ後にどうしても外せない用事がある場合は、致し方ないことかと思います。
普段は、1時間半行っているなら、少しボリュームを落として1時間で行ってみたりすると、疲労度が低くなり眠気が襲うこともないかと思います。
提案はしてみましたが、個人的にはあまりおすすめな方法ではないと思うので、最終手段とお考え下さい。私の場合は、中途半端に筋トレするのは嫌なので筋トレをオフにすると思います。

 

そもそも疲労している

筋トレによる疲労うんぬんの話ではなく、そもそも体が疲労している場合が考えられます。体が疲労している場合は、睡眠を欲しているはずなので、筋トレを控えるようにしましょう。

 

 

筋トレと眠気のまとめ

今回は、筋トレをした後に眠くなってしまう理由とその改善方法についてまとめてみました。

私自身も、筋トレ後に眠くなることがありますが、寝られるときは寝ています。筋肥大において、睡眠はとても重要で、体を休めているときに筋肥大すると言われています。

また、質の良い睡眠を心がけることで日中眠くなることが少なくなるようです。→質の良い睡眠を取るために

 

もし、筋トレ後に眠くなるのが気になる方は、改善方法をお試しください。

 

 

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