筋肉痛が起きる原因とは?筋肉痛の時は筋トレをしていいの?分割法とは?

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はじめに

筋肉痛ってどうやって起きるんだろう?
筋肉痛の時は筋トレをしてもいいの?
今回は筋肉痛について詳しくお話ししていきます。
皆さん生きているうちで筋肉痛というものを必ず感じたことがあると思います。筋肉痛は痛くてあまりいいものではありませんが、筋トレしている人たちはわざと筋肉痛になるようなことをしています。
そんな筋肉痛はどうやって起きるのでしょうか?そして筋肉痛の時に筋トレをしていいものなのでしょうか?

 



 

筋肉痛が起きる原因とは?

結論から言うと、筋肉痛が起きる原因は医学的にははっきりと解明されていないみたいです。かつては筋トレ等の激しい運動による乳酸の蓄積だとされていましたが、今では筋トレ等の激しい運動によって傷ついた筋繊維が修復するときに生じる痛みとされています。

 

普段使わない筋肉を突然使ったり、同じ筋肉を使いすぎたりすることで、筋肉を構成している線維(=筋線維)や周りの結合組織に微細な傷がつく。くすりと健康の情報局から引用)

筋肉痛が起きる原因として「筋繊維が傷ついて修復するときに起きる」とお話ししましたが、どのようにして筋繊維に傷がつくのかというと上記の2つの場合が考えられます。

 

しかし、今お話ししている筋肉痛は筋トレで起きた筋肉痛のことなので、後者が考えられます。

 

同じ筋肉を使いすぎることが原因!

よって筋トレで起きる筋肉痛は「同じ筋肉を使いすぎることで、筋繊維に傷がつきそれを修復するときに起きるもの」である。

筋トレをすると同じ部位を重点的に鍛えるということをします。例えばベンチプレスを3セット行えば、同じ筋肉(胸)ばかりを鍛えるということになります。

 

 

筋肉痛が起きているときに筋トレしてもいいの?

これも結論から言うと、筋肉痛が起きている部位と違う部位なら筋トレしても構いません。

 

筋肉痛が起きている部位は休めよう

筋肉痛が起きている部分は先ほどお話しした通り、傷ついた筋繊維が修復しているときです。筋肉というのは破壊と修復を繰り返して強くて太いものに育っていきます。そこで筋肉痛が起きている部位の筋トレをしてその修復を止めてしまうことは、筋肥大を妨げているということになり非常に効率が悪くなります。

もし効率よく筋肥大を目指したいのであれば、休養もトレーニングの一部だと思うことが重要なのかもしれません!

 

 



 

分割法を取り入れる

今まで1日で全身を鍛えていた方が、効率的に筋肉をつけたいのであれば分割法を取り入れましょう。分割法というのは一日に鍛える部位を1つないしは2つにし、毎日のように筋トレをできるようにする筋トレ方法です。

 

分割法で筋トレをすることで筋肉痛が起きていない部位を鍛えることが出来ます。例えば、週に5日ジムに行くとしたら、、、

背中

こんな感じで1週間筋トレをすることが出来ます。

 

分割法のデメリット

一見効率的に筋トレが出来るように思える分割法ですが、ある決定的なデメリットがあります。

それは、週にある程度の日数を筋トレが出来ることが大前提であることです。分割法は部位を分割して行うために一度に鍛えることが出来る部位は1つか2つです。そうすると週に1,2回しか筋トレできないとなるととても非効率になります。

あまり筋トレできる時間がないという方は分割法ではなく、逆に全身を鍛える方法の方が効率的だと言えます。

分割法で筋トレしたいのであれば、最低でも週に3回以上を筋トレできるような方におすすめです。

 

まとめ

今回は筋肉痛についてお話ししました。

今までの内容をまとめる、、、

  • 筋肉痛は傷ついた筋繊維が修復するときに起きる
  • 同じ部位を重点的に鍛えると起きる
  • 筋肉痛が起きている部位の筋トレは行わない
  • 筋肉痛には分割法で対応
  • 分割法は一日に鍛える部位を分けて、毎日のように筋トレを出来るようにする方法
  • 分割法は最低でも週に3回以上筋トレできる日を確保する

 

 

 

 

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