筋トレにおけるPFCバランスとは?PFCバランスの計算方法とは?

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はじめに

PFCバランスって聞いたことあるけどよく分からない!

PFCバランスってどうやって計算するの?

今回はこんな悩みや疑問を抱えている方に向けて「PFCバランス」について詳しくお話ししていきます!

筋トレしている人にとって食事というのはとても重要なもので、しっかりと考えられた食事をすることで筋トレで得た筋肥大の効果を最大化することが出来ます。その考えられた食事というのが「PFCバランス」のことです。食事とPFCバランスは切っても切れない関係なのでその考え方と計算方法についてお話ししていきます!

 

 

筋トレとPFCバランス

先ほどもお話しした通り、筋トレにとって食事というのは密接な関係でしっかりとした食事をすることで、筋トレの効果を最大化することが出来ます。

考えられた食事というのは「PFCバランス」のことなので、結果的に筋トレしている人にとってPFCバランスについて知っておかなければならないのです!

 

要するにPFCバランスを計算するということは、筋肥大への一番の近道と言えるでしょう!

 

 

筋トレにおけるPFCバランスとは?

一般的に使われているPFCバランスとは以下のようなものです。

PFCバランスとは、摂取カロリーのうち三大栄養素の「P=たんぱく質」「F=脂肪」「C=炭水化物」がどれくらいの割合を占めるかを示した比率のこと。(MELOS:筋トレやダイエット中の食事は「PFCバランス」を意識せよ。たんぱく質・脂質・炭水化物の量を見直す計算方法より引用

要するにバランスの良い食事をするために自分でP(たんぱく質)F(脂質)C(炭水化物)の割合を考えるということです。

 

しかし、筋トレにおける「PFCバランス」とは主にバルクアップや減量、ダイエットに使われるものが多いです。

だから、健康的な食事をするために決められたカロリー、PFCバランスになるのではなく、その目的、タイミングによって全く異なったPFCバランスになります。

 

 

PFCバランスの計算方法

 

PFCバランスはグラムで計算

 

一般的に知られているPFCバランスはカロリーを決めその中で、たんぱく質30%、脂質10%、炭水化物60%というように摂取カロリーを基準に決めていきますが、私がおすすめするのはたんぱく質、脂質、炭水化物を全てグラムで計算する方法です。

 

PFCバランスをグラムで計算する方法

PFCバランスをグラムで計算する場合は、どれくらいカロリーを摂取できるなどのカロリーの一日の合計などは決めません。

決めるのは一日に摂るP・F・Cのグラム数です。グラム数の決め方はその人の目的によって変わります。

例えば体重60kgの人が筋トレをしていて筋肥大を目指している場合でのPFCバランスの計算方法でお話します。

 

たんぱく質は一日に体重×2~3g程度摂る必要があるので、間を取って150gとします。脂質は体重×2~3g程度必要なので、150gとします。炭水化物は体重×5~7g程度必要なので1200gとします。

 

PFCバランスをグラムで計算する方法はたったこれだけを決めるだけです。そしてこのそれぞれのグラム数を一日の食事の回数に分けて摂ればいいだけです。

わざわざカロリー計算をするより圧倒的に簡単でそれぞれの目的に合わせてグラム数を変えていけばいいだけなので、グラムでPFCバランスを計算する方法はとてもおすすめです!

 

まとめ

今回は「PFCバランス」についてお話し致しました!

グラムで計算する方法は一般的な計算方法より分かりやすいのでおすすめです!ダイエットや減量、バルクアップなどを目指している方はぜひお試しください!

PFCバランスをグラムでする方法を使用して減量を解説した記事は『フィジーク大会出場のために3か月で-15kgの減量に成功した食事メニューとは』をご覧ください!

 

 

 

 

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