筋トレのモチベーションを保ち方5選!筋トレを続けよう!

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解説系

皆さんは筋トレのモチベーションをどのように保っているでしょうか?

筋トレや勉強などある程度長く続けなければならないものというのは、モチベーションが下がってしまうのは当たり前のことです。

本記事では、おすすめの筋トレのモチベーションの保ち方を5つご紹介します。

 

 

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おすすめのモチベーションの保ち方

目標を立てる

何の目標もなく、ただ筋トレを続けるのは誰でも辛いと思います。辛いということはモチベーションが下がり、やる気もなくなってしまうのは当然です。

 

そこで、小さな目標でいいのでとりあえず目標を立ててみましょう!

 

この目標というのは、人それぞれ違うものでいいと思います。筋トレを始めた理由というのは、ダイエットやマッチョになりたいなど人それぞれだと思います。なので、「何kg痩せる!」とか「逆三角形の体になる!」とかで大丈夫です。

このような目標を立てることで、筋トレを続けなければならない理由になると思います。

 

憧れの人を見つける

これは先ほど紹介した「目標を立てる」という、モチベーションの保ち方に通ずるところがあるかもしれません。

あの人のようなマッチョなりたい!」とか「この人のようなふっくらしたお尻になりたい!」という憧れの人を探しましょう。そうすることによって、その人になりたいと思うようになり筋トレのモチベーションを保つことが出来ます。

 

 

習慣化させる

皆さん歯磨きは毎日しますよね?そこにモチベーションはありますか?

もちろんモチベーションなどは存在せず、やることが当たり前になっていると思います。

歯磨きと同様に、筋トレを習慣化させることでモチベーションという概念を無くしてみると、モチベーションを保てないという悩みは生まれてこなくなります。

 

習慣化させる方法

筋トレを習慣化させる方法は、短い時間でもいいので毎日のように続けることです。

短い時間は10分とかでも全然OKで、毎日のようにというのは週5日以上は続けるようにしましょう。

人は行動が習慣化するまでに66日かかると言われています。この66日というのはユニバーシティ・ロンドン・カレッジによる調査による数値です。習慣化されていない行動が習慣化するまでに、平均で66日かかるというものでした。習慣マネジメント相談所 「習慣化に必要な日数は21日?66日?信憑性はいかほどか。」より参照

66日というのは約2ヶ月ということなので、とりあえず筋トレを2ヶ月続けてみましょう!

 

 

少し休んでみる

筋トレのモチベーションが下がるというのは、肉体的にも精神的にも疲弊していることがあります。

疲れているときはモチベーションを保つのは難しく、やる気が出ないということは多いと思います。そんなときは思い切って少し休むということをしてみてください。

しかし、長く休みすぎると次に筋トレを始めるのがきつくなってしまうので、1週間程度までにしておきましょう。休んでいる間も筋トレしていた時と同様に、しっかりと食事は取るようにしてください!

 

誰かと筋トレをする

実はこれが一番モチベーションを保ちやすかったりします。誰かと筋トレするというのは約束をして行うと思います。約束をしてしまうと、簡単に破るということは難しく、ジムに行かざる負えない状況になり、自然とモチベーションも高まると思います。

また、競い合える仲間と一緒に筋トレを行うことで、「負けられない」とお互いに刺激しあい、モチベーションを保つことが出来ると思います。

 

これは、パーソナルトレーニングでもいいと思います。パーソナルトレーニングはお金こそかかってしまいますが、モチベーション云々ではなく強制的にやらなければなりません。またお金を払っているからもったいないのでしよう、という気持ちにもなれると思います。

 

 

筋トレのモチベーションの保ち方のまとめ

  • 目標を立てる
  • 憧れの人を見つける
  • 習慣化させる(2ヶ月は頑張って続ける)
  • 少し休んでみる
  • 誰かと筋トレをする

 

現在(2020年5月15日)は、新型コロナウイルスの影響でジムに行けなかったりして満足に筋トレをできずにいる方が多いと思います。すると今まであった筋トレのモチベーションが保てなくなってしまったりすると思います。

そういう方は、本記事で紹介した5つのモチベーションの保ち方を参考にしてみてください!オンライン合トレなども流行っているのでぜひやってみてください!

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