【遺伝のせいにするな!】筋肉がつかない人の3つの原因と改善方法

解説系
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この記事を読んでいるということは、あなたは筋肉がつかなくて悩んでいるはずでしょう。

 

本記事では、

  • 筋肉がつくメカニズム
  • 筋肉がつかない原因
  • 改善方法
  • 筋肉がつかないのは遺伝のせいではない

を誰が読んでも分かるように詳しく説明しています。

この記事さえ読めば、あなたも筋肉がつかない原因を理解でき、マッチョに一歩近づけるでしょう!

 

 

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筋肉がつくメカニズム

皆さんも、筋トレをすれば筋肉がつくことはご存じでしょう。

しかし、どのようなメカニズムで筋肉がついているかはご存じですか?

このメカニズムを理解していなければ、筋肉を効率的につけるのは不可能ですよね。

 

 

トレーニングなどで刺激を受けた筋肉は、筋線維の一部が破断されます。 その後、適切な栄養と休養を与えることにより、傷ついた筋肉は修復されます。 このとき筋線維は以前よりも少し太くなって修復されるので、結果的に筋肉が大きくなります。(glico 筋肥大とは。トレーニングでより太くたくましく!

要するに、トレーニングで傷ついた筋肉が修復する際に以前より大きな筋肉になることで筋肉がつくということです。

 

同じトレーニングでもハードなトレーニングでは筋肉がつきやすいですが、ジョギングなどの軽いトレーニングでは筋肉がつきにくいのはこのようなメカニズムがあるからです。

 

筋肉がつかない人の3つの原因

筋肉がつかない人は、必ず3つの共通点があります。その3つにいち早く気づき改善することがマッチョへの近道と言えるでしょう。

とても初歩的なことですが、意外と気づいていない人が多いのでこの記事を読んでいる皆さんはいち早く気づいてしまいましょう!

 

間違ったトレーニング方法

”間違ったトレーニング方法”とは、具体的には以下のようなことが挙げられます。

  • 間違ったフォーム
  • ボリューム不足

 

間違ったフォーム

トレーニングにおいて、まず優先させるべきことは重量ではなく正しいフォームです。

正しいフォームで行わなければ、いくら重い重量を上げていても狙った部位を鍛えることが出来ていない可能性があります。それだけでなく、間違ったフォームで行っているとケガをする可能性が格段に上がります。トレーニングにおいてのケガの大半が間違ったフォームによるものです。

 

正しいフォームで行うことで、狙った部位をピンポイントで鍛えることができるので、効率よく筋肥大を目指すことができます。

 

正しいフォームを身に着ける方法
YouTubeブログパーソナルトレーニングなど正しいフォームを身に着ける方法はたくさんあります。

以上の記事を参考にしてみてください。

 

ボリューム不足

正しいフォームを身に着けた後に陥りがちなのが”トレーニングボリューム不足”です。丁寧に丁寧にと思いトレーニングをしていると、もっと重い重量で出来るはずなのに、軽い重量で行ってしまいがちです。

筋肉がつかない人の原因は、ほとんどの場合間違ったフォームボリューム不足が当てはまります。

 

実際に私も伸び悩んでいたトレーニング始めたての頃は、何も知識がなく「どこに効いてるか分からないフォーム」と「余裕で出来る軽い重量」で行っていました。この二つの原因を改善したことで体が劇的に変わっていったのを覚えています。

 

矛盾しているように見えますが、正しいフォームを身に着けて重量を追い求めていくことで筋肥大につながります。

 

食事に問題あり

筋肉を付けるためには、食事が最も重要だといっても過言ではありません。せっかく質の高いトレーニングをしても、質の高い食事をしなければ筋肥大にとって遠回りしていることになります。

 

適切な食事において重要なのは、十分なタンパク質を摂ることです。正確にはタンパク質以外にも、五大栄養素すべてをバランスよく摂っていくことが重要です。

マッチョになるための食事とは?たんぱく質が最重要!』の記事が参考になるかと思います。

 

トレーニングと食事はセット

 

 

回復が不十分

 

トレーニングをして筋肉の合成がうまくいったとしても、十分な回復がないと筋分解が進んでしまいます。主に寝ている間など、回復することで筋分解したものは修復します。

しっかり睡眠をとることは筋肉をつけるために非常に重要なのです。

また、マッサージヨガなど気分転換をすることで体を休めることも、回復にとても効果的です。

 

BOOT HOME(ブートホーム)の口コミ、ポイント。無料体験の受け方は?

 

トレーニングが出来ているのに、回復をしなかったらもったいない!

 

筋肉がつかない人の3つの原因の改善策

正しい知識を身に着ける

先ほどもお話ししましたが、正しいフォームを身に着けることで、原因を改善することができます。正しい知識はフォームだけでなく、トレーニングに関するあらゆることです。

 

例えば、トレーニング方法トレーニングボリュームだったりです。知識はあって損することはないのでどんどん勉強して自分に合ったトレーニングを見つけることが重要です。

 

私のブログでは、こんな感じでトレーニング関連の知識を紹介しているのでぜひご覧ください!(宣伝です笑)

 

マッスルデリやサプリメントを活用してみる

食事に問題がある方は、基本的に”食事を作るのが面倒”だったり”どれくらい食べればいいのか分からない”という方が大半だと思います。

 

そういう方におすすめなのが”マッスルデリ”です。マッスルデリは、簡単に言うと「自分に合わせた食事を運んでくれるサービス」です。調理、栄養素の計算などといった食事のめんどくさい部分をすべてカットしてくれる素晴らしいサービスです。

マッスルデリについては「マッスルデリとは?特徴、料金、利用方法を解説!」をご覧ください。



 

サプリメントを活用してみるのもめちゃくちゃありだと思います。というか、中~上級者のトレーニーは、全員と言っていいほどサプリメントを活用しています。

サプリメントは、プロテインから始まりビタミン不足を解消してくれる”マルチビタミン”やトレーニング中に飲む”BCAA”など色々な種類があります。

 

これらのサプリメントをうまく活用することで、筋肥大のサポートをしてくれ筋肉がつかない原因を打破してくれるはずです。

 

睡眠と休養をしっかり取る

先ほども説明した通り、筋肉は寝ているときに筋肉を育てるホルモンが分泌するため、睡眠中に成長しやすいです。

睡眠不足になってしまうと、筋肉の成長を妨げるだけでなく、集中力の低下によりケガをしやすくなったりとデメリットしかありません。

 

今日は「体がだるい」、「眠い」と思ったら、その日は筋トレを止めて休養に充てることも重要です。

 

休養という面では、ヨガやストレッチ、マッサージに行くのもとてもおすすめです。

ヨガはリフレッシュ効果ストレス軽減効果などが期待できるので、十分に休養できます。

コロナ禍にぴったりなオンラインヨガについては、「BOOT HOME(ブートホーム)の口コミ、ポイント。無料体験の受け方は?」をご覧ください。

 

筋肉がつかないのは遺伝のせい?

よく「筋肉がつかないのは元からで遺伝のせいだ!」と言っている人がいます。これは大きな間違いであり、この考えは今すぐやめましょう!

 

確かに遺伝によって筋肉が「つきやすい人」・「つきにくい人」が存在します。

筋肉の大きさや発達には少なからず遺伝がかかわってきます。しかし、遺伝的に筋肉がつかない人は存在しません。努力すれば必ず筋肉はつきます。

 

この世に最初からマッチョな人など存在しておらず、マッチョな人みんながトレーニング・食事・休養を極めています。

遺伝的にあまり筋肉がつかない人でも努力すれば必ず筋肉はつくので言い訳せずに頑張りましょう!

 

 

まとめ:筋肉がつかない原因を体質のせいにしない

今回は、筋肉がつかない原因を3つ紹介しそれに対しての改善策を解説しました。

どれも私がトレーニング始めたての時に当てはまっていたものになります。トレーニング初心者の方は、結構当てはまるのではないでしょうか?自分と照らし合わせてみましょう!

 

最後になりますが、言い訳するのはやめましょう!

遺伝の話と重なりますが、「自分は日本人だから筋肉がつきにくい」という言葉を目にすることがあります。はっきり言ってそれは言い訳だと思います。というのも、”日本人は筋肉がつきにくい”というのは、メディアなどの影響によるデマです。

しっかりトレーニングして食事して睡眠を取れば、誰でも筋肉がつくので焦らずに頑張りましょう!

 

 

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