ダイエット中はどれくらい水分を摂ればいいのか?水分補給量とは?

ダイエット
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ある調査によると日本人女性の3人に1人はダイエットしているという結果が出ているらしいです。そんなダイエットで無視されがちなのが、「水分」です。

ダイエット中にジュースやビールを控えるようにするのは当たり前ですが、「水分量」まで細かく考えたことある人はなかなかいないと思います。

 

そこで今回はダイエット中にどのように水分補給をすればいいのかご紹介していきます。

本記事の内容はコチラ
  • ダイエット中でも水分は不可欠
  • ダイエット中の水分補給量
  • ダイエット中の飲み物の選び方
  • ダイエット中にNGな飲み物

 

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ダイエット中でも水分補給を忘れずに

たまに全く水分を摂らない極端なダイエットをしている方がいます。それは、絶対にやってはならない方法です。人間は水分を摂らないと死んでしまうし、そもそも水分を摂ってもダイエットは十分に成功します。

 

成人の場合、人間の体内に水は約60~65%含まれています。

人間の血液は、体の隅々まで酸素、栄養、ホルモンなどを運ぶ重要な役割を担っています。また同時に、老廃物や過剰な物質を運び出し、体外に排泄するという大切な働きをしています。その血液は約90%が水で出来ています。

水分を摂取しないとこの働きを失ってしまい、体に酸素、栄養、ホルモンなどが行き渡らなくなります。

 

ダイエット中に太りたくないからあまり水分を摂取しない人がいますが、それはやってはいけない行為です。

 

ダイエット中に水分を摂らないのはむしろ逆効果!

 

ダイエット中の水分補給量

水分補給量を減らしてしまうと、体に悪影響を及ぼすので、水分補給量はダイエットしていないときと大きく変える必要はありません。

 

欧米の研究の成果によると水の必要摂取量の目安は生活活動レベルが低い集団で 1日2.3リットルから2.5 リットル程度、生活活動レベルが高い集団で1日3.3リットルから3.5 リットル程度と推定されています。(健康長寿ネットより引用)

 

食事から補給される水分量がおよそ20~30%とされており、残りの70~80%は飲料水からとされています。よって飲料水など水分として補給する量は、1.5~2L程度となります。

 

水分補給量を変えないなら何を変えればいいの?

それは飲み物の種類だよ!

 

ダイエット中の飲み物の選び方

糖質の低いものを選ぶ

ダイエット中は、水分補給量を変えなくても大丈夫ですが、飲み物の種類を変えましょう!

ダイエット中に選ぶべき飲み物とは、「糖質が低いもの」です。

 

 

糖質が低い飲み物

こちらに糖質が低い飲み物をまとめてみました。

エネルギー(kcal) タンパク質(g) 脂質(g) 炭水化物(糖質)(g)
0 0 0 0
お茶 0 0 0 0
コーヒー(ブラック) 0 0 0 0.5
炭酸水(無味) 0 0 0 0

 

普通のコーヒーは糖質がありますが、ブラックコーヒーの場合糖質が低いのでOKです。

 

おすすめの飲み物

個人的におすすめなのは炭酸水です。炭酸によってある程度おなかも満たされてダイエット向きの飲み物です。また、ゼロカロリーコーラやジンジャエールなどもOKです。

私もフィジーク大会に出場するために減量していたときはゼロカロリーの炭酸飲料を結構飲んでいました。


 

ダイエット中にNGな飲み物

ビール

ビールはダイエットにおいて天敵となる存在です。

ビールを1杯飲んだからといって太るわけではありません。ビールを飲んでしまうとつまみなどを食べたくなり結局ダイエットを忘れたような食事をしてしまいがちです。

 

ダイエットとビールは両立できないと考えましょう!ダイエットを成功させたいなら我慢することが重要です。

炭酸飲料(コーラなどの甘いもの)
ここでの炭酸飲料は、ゼロカロリーのものではなくコーラなどの糖質がガッツリ含まれているものです。コーラなどには糖質がたくさん含まれており、ダイエットにおいて控えるべき飲み物です。

 

ダイエット中はとにかく糖質が少ないものを選ぶことが大切!

 

 

まとめ:ダイエット中は水分にも気を使おう!

本記事では、ダイエット中の水分補給量についてまとめてみました。

ダイエット中では水分についておろそかになりがちですが、気を使うことでかなりダイエット効果があるので気にしてみましょう。水分補給量は変えずに糖質が低いものを選びましょう!

 

 

 

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