【意外と知らない】ダイエット中はどのように水分摂取すればいいのか?

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ダイエット

ある調査によると女性の3人に1人はダイエットしているという結果が出ていることはご存じでしょうか?

そのダイエットで以外無視されがちですが重要なのは水分の摂取の仕方です。

そこで今回はダイエット中にどのように水分摂取すればいいのかご紹介していきます。

 

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生きていく上で水は必要不可欠!

成人の場合、人間の体内に水は約60~65%含まれています。

 

人間の血液は、体の隅々まで酸素、栄養、ホルモンなどを運ぶ重要な役割を担っています。

また同時に、老廃物や過剰な物質を運び出し、体外に排泄するという大切な働きをしています。その血液は約90%が水で出来ています。

水分を摂取しないと、この働きを失ってしまい、体に酸素、栄養、ホルモンなどが行き渡らなくなります。

 

ダイエット中に太りたくないからあまり水分を摂取しない人がいますが、それはやってはいけない行為です。

 

ダイエット中に水分を摂らないのはむしろ逆効果!

 

ダイエット中の水分の摂取量

ダイエット中の水分の摂取量は、ダイエットしていないときと特に変える必要はありません。

 

水の一日の摂取量は、公共財団法人長寿科学振興財団よると2,400ml必要とされています。

口から「摂取される水」(飲料水や食事)と、体内で栄養素がエネルギーになるときに生成される「代謝水」があり、それらの摂取される水と代謝される水の総量は1日約2,400mlです。内訳は飲料水から約1,000ml、食事から摂取する水は約1,100ml、代謝水は約300mlです。

 

ダイエット中でもこの1,000mlというのは変える必要はないです。

 

しかし、飲料水で摂取するものを変える必要があります。

 

ダイエット中の飲み物は糖質の少ないものを選ぶ

ダイエット中に飲む水の量は変えなくていいと言いましたが、飲む水の種類を変える必要があります。

結論から言うと、糖質の少ないものを選ぶということです。

 

糖質ゼロの飲み物 エネルギー(kcal) タンパク質(g) 脂質(g) 炭水化物(糖質)(g)
0 0 0 0
お茶 0 0 0 0
コーヒー(ブラック) 0 0 0 0.5
炭酸水(無味) 0 0 0 0

 

糖質が少ない飲み物をまとめました。

この中で特におすすめなのは炭酸水です。ある程度おなかも満たされてダイエット向きの飲み物です。また、ブラックコーヒーがお好きな方は、ブラックコーヒーもおすすめです。

 

ダイエット中にNGな飲み物

・ビール

ビールはダイエットにおいて天敵となる存在です。

ビールを飲まない意思を固めて、控えるようにしましょう。

 

『どうしても飲みたい方向けの話。

マッスルデリから「プロテインビール」というものが発売されます。

詳しくはこちらの記事に書いてありますので合わせてご覧ください。』

 



 

・炭酸飲料(コーラなどの甘いもの)

コーラなどの炭酸飲料には糖質がたくさん含まれており、ダイエットにおいて控えるべき飲み物です。

しかし、ゼロカロリーコーラなどの商品は糖質がカットされているので、飲んでも大丈夫です。

 

ダイエット中はなるべく糖質が少ないものを選ぶことが大切!

 

3か月で15kgの減量に成功した時の水分摂取について

 

フィジーク大会に出るために3か月で15kgの減量に成功したときに、どのような飲み物をどれだけ飲んでいたかについてです。

 

 

・飲み物

飲み物は、お茶ゼロカロリーの炭酸飲料をずっと飲んでいました。その3か月間は糖質がある飲み物を一切飲みませんでした。また、少し味に飽きた時にブラックコーヒーを飲んでいましたが、苦手だったのですぐに飲むのを止めました。。。

 

・飲む量

減量中は筋トレ、有酸素運動をしてたくさん汗をかいていたので、多めに飲んでいました。

必要な摂取量は1,000mlですが、倍の2,000mlくらいは飲んでいたと思います。

 

しかし、個人的な意見ですがこれはフィジーク大会に出るための減量なので、糖質に厳しくカロリーゼロのものしか飲みませんでいたが、軽くダイエットしたい人とかはここまで厳しくしなくていいと思います。

 

細かい減量の話はこちらの記事に書いてありますので合わせてご覧ください。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

 

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