筋肉を落とさずに減量を行う方法とは?減量で筋肉をつけることは可能?

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ダイエット

ボディビルやフィジークなどの大会に限らず、体を絞るために行う減量。実は、脂肪と一緒に筋肉も落ちている場合があります。

せっかく、血がにじむ思いで手にした筋肉を間違った減量方法で落としたくないですよね?

そこで本記事では、筋肉を落とさずに減量を行う方法について解説していきます。

 

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減量中に筋肉をつけられるのか?

減量中でもできれば筋肉をつけたいですよね。そもそも、減量中でも筋肉をつけることは可能なのでしょうか?

結論は、減量しながら筋肉をつけることは著しく不可能に近いです。

 

筋肉の絶対量の多いマラソンランナーは稀であるように、「体重を減らしながら筋肉量を増やす」ことの実現可能性は著しく低いと言わざるを得ない。(筑波大学「減量しながら筋肉量および基礎代謝量を高めることは可能か?」)

確かに、箱根駅伝などのマラソンを見ていても筋骨隆々としたランナーを見たことがないような気がします。

それは、日々「走る」という有酸素運動と体型を維持するための食事制限をしているからです。減量も同じく、走ることではないにしろ有酸素運動をし、おそらくマラソンランナーよりもハードな食事制限をします。

 

そうすると、結果的に脂肪に加えてもともとあった筋肉を削りながら体重を落とすということになります。

 

なら、できるだけ筋肉を落とさずに減量を進めたいと誰しもが思うはずです!

ここからが本題で、なるべく筋肉を落とさずに減量を進めていく方法を解説していきます。

 

筋肉を落とさず減量を行う方法

まず前提として、減量=体重を落とすということは、脂肪だけ落とすというのは不可能なことであって、多少筋肉も同時に削っていることを知っておいてください。その筋肉をできるだけ落とさないで減量する方法を解決します。

 

結論から言うと、一か月で体重の5%分落としていくのが理想的と言われています。体重が60kgの人だと、1か月で3kgでありそれ以上落としてしまうと、落としすぎであり脂肪だけでなく筋肉も大幅に落としていってしまうということです。

 

怪しい広告等で「1か月で-10kgのダイエットに成功!」というような話がありますが、基本的にウソか絶食をしているレベルなので信じないようにしてください。

1か月数キロずつコツコツと落としていきましょう。

 

タンパク質をしっかり摂る

ご存じの通り、筋肉を作るにはタンパク質の存在が必要不可欠です。増量中や普段はもちろんたくさんのタンパク質(一日に体重×2~2.5倍)を摂ると思いますが、減量中でも同様に摂るようにしてください。

 

サプリメントを活用する

減量中は、サプリメントを効率よく活用することが大切です。

例えば、減量中でもビタミンをしっかりと摂らなければなりません。ビタミンというのは、種類が豊富で一つの食べ物からすべてのビタミンを摂取することは不可能で、たくさんの食べ物から摂らなければなりません。

必要な分のビタミンを摂ろうとすると、意外とカロリーを摂ってしまって減量中においては、もったいないカロリーの摂り方になってしまいます。

 

そこで、おすすめなのがマルチビタミンです。マルチビタミンは、錠剤でカロリーを摂ることなくビタミンを摂ることができるので、減量中にとてもおすすめです。

詳しくは、『筋トレしている人はマルチビタミンがおすすめ!効果、飲むタイミングとは?』にまとめてあります。

 

↓個人的におすすめのマルチビタミン

 

理想的な減量方法

理想的な減量方法というのは、恥ずかしながら私がフィジーク大会に出場するときに行った方法であり、3か月で-12kgの減量に成功しました。当時体重が77kgでしたので、先ほどの「体重の5%」の減量の理論に当てはめても、ほぼ理想的と言えるのではないでしょうか。

詳しい減量方法については、『フィジーク大会出場のために3か月で-12kgの減量に成功した食事メニューとは』にまとめてあります。タンパク質の摂り方などが書いてあります。

 

 

筋肉を落とさずに減量する方法のまとめ

今回は、減量において筋肉も落とさずに行う方法ついて解説しました。当たり前のことですが、全く筋肉を落とさずして減量することはできないです。

 

 

 

 

 

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