フィジークって女子もあるの?規定ポーズ4種類ご紹介!

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トレーニング解説

皆さん女子フィジークというのをご存じでしょうか?

答えになってしまいますが、フィジーク競技には男子だけでなく女子フィジークもあります。

 

本記事では、女子フィジークとは何か、女子フィジークの規定ポーズ、オリンピアにおける女子フィジークについてお話しします!

 

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フィジークとは

フィジークとは言葉の意味だと「体格」という意味ですが、一般的にはフィジーク競技やフィジークコンテストのことを指します。

要するにボディビル大会などと同様に、肉体美を競う大会となります。

フィジークの詳しい説明に関しては、『フィジークって何?ボディビルやベストボディとの違いを解説!』をご覧ください!

 

 

フィジークって女子もあるの?

結論から言うとフィジークは男子のイメージが強いと思いますが、女子のカテゴリーも存在します。

 

男子にはボディビルというカテゴリーがありますが、女子にはボディビルというカテゴリーはなく、男子でいうところのボディビルが女子でいうフィジークというイメージです。(女子ボディビルは2015年から女子フィジークに名前が変更になりました。)

だから、男子のフィジークと女子のフィジークは全くの別競技であり、ポーズの仕方や衣装などすべて異なります。

 

 

 

女子フィジークの規定ポーズ

女子フィジークにはボディビルのように4種類の規定ポーズがあります。

 

2014年までの女子ボディビルの時の規定ポーズは、アブドミナルアンドサイを加えた5種類でしたが、女子フィジークに名前が変わってからは4種類になりました。

また、女子フィジークの特徴としてボディビルとは違い、女性らしさを表現するために手を握らずパーの形にしています。

 

  • フロントダブルバイセップス

フロントダブルバイセップスのポーズの仕方は、「両手拳は握らずに開き、スタンスを大きくとり、片足をやや斜め前方に流し、もう一方の足は膝を少し曲げて姿勢を安定させる。」

評価ポイントは主に腕や脚です。

 

 

  • サイドチェスト

サイドチェストのポーズの仕方は、「審査員側の足は膝を曲げないで前に出し、後方の足は膝をまげて低い姿勢をとる。両腕は伸ばして、手首内側を密着させるか手首で交差させる。下半身は審査員に向かって真横に向けなければならない」

評価ポイントは主に腕、胸、脚です。

 

 

  • サイドトライセップス

サイドトライセップスのポーズの仕方は「審査員側の足は膝を曲げないで前に出し、後方の足は膝をまげて低い姿勢をとる。腕は従来のサイドトライセプスと同じであるが、拳は握らず、手のひらを下に向けて手首を反らす」

評価ポイントは主に腕、脚です。

 

 

  • バックダブルバイセップス

バックダブルバイセップスのポーズの仕方は、「両手拳は握らずに開き、スタンスを大きくとり、片足をやや斜め後方に流し、もう一方の足は膝を少し曲げて姿勢を安定させる」

評価ポイントは主に腕、背中、脚です。

 

【日本ボディビル・フィットネス連盟】 2016日本女子フィジークルールより参照。

 

オリンピアにおける女子フィジーク

世界で一番大きなフィットネス大会と言われている、「オリンピア」での女子フィジークをご紹介します。

オリンピアでの女子フィジークはウィメンズフィジークと呼ばれ、オリンピアにはフィギュアやビキニなど女性が出場するカテゴリーがたくさんありますが、一番筋量が求められるカテゴリーです。

 

女性のような丸み帯びた感じは一切なく、筋骨隆々としているのが特徴的です。

やはり女子フィジークはもともと女子ボディビルだったので、とても力強く大きい筋肉が求められるようです。

 

 

女子フィジークのまとめ

  • 女子フィジークは2014年まで女子ボディビルという名前だった。
  • イメージ的には男子ボディビルと同じである。
  • ボディビルと同様に規定ポーズが4種類ある。
  • 筋骨隆々としているのが特徴である。

 

女子フィジークについてまとめてみました!女子フィジークは2015年から新設されたカテゴリーなのでまだ歴史は浅いですが、とても魅力的な競技なのでぜひ見てみて下さい!

 

 

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