自宅トレには欠かせないゴムチューブの使い方とは?おすすめのゴムチューブは?

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全身
ゴムチューブの使い方を知りたい!
ゴムチューブでどこを鍛えられるの?
おすすめのゴムチューブは?
今回は「ゴムチューブ」についてです。3月現在、新型コロナウイルスの影響で日本ではジムが営業停止に追いやられています。今はまだ営業している店舗でもいずれ営業停止になり、やがてジムに行けないということが起きる可能性があります。
もし、そうなってしまう前に今のうちから自宅で筋トレが出来るような器具をそろえておくのが得策かと思います。
そこで、はじめにそろえておきたいものがゴムチューブです。ゴムチューブはとても便利な器具で使い方次第で全身を鍛えることが出来ます。今回は「ゴムチューブの使い方、どこが鍛えれるか、おすすめのゴムチューブ」をご紹介いたします。
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ゴムチューブの使い方

ゴムチューブは正式名称は決まっておらずフィットネスチューブ、トレーニングチューブと呼ばれています。また、ゴムチューブには持つところがついているものとついていないゴムバンド、レジスタンスバンド呼ばれるものと2つあります。

この2つをうまく使うことで全身を鍛えることが出来ます。(以下、持つところがついているゴムチューブをゴムチューブとし、持つところがついていないゴムチューブをゴムバンドとします)

 

 

ゴムチューブ、ゴムバンドの使い方

ゴムチューブはグリップをつかんでゴムを伸び縮みさせて使用します。ゴムチューブの中央部分をどこかにくくりつけたり、足で踏んで使用したりします。

ゴムバンドは基本的には脚にくくりつけて上下運動で脚を鍛えます。また、グリップがないですがゴムバンドをつかんでゴムチューブのような使い方をすることも出来ます。

 

ものによりますが基本的にゴムの強度はゴムバンドのほうが高いので、脚などの力を出せるトレーニングをしたい場合は強度の高いゴムバンドを使用することをおすすめします。

 

ゴムチューブでどこが鍛えれるか

ゴムチューブは手で持つことでおもにに上半身(大胸筋、広背筋、三角筋、上腕二、三頭筋)を鍛えることが出来ます。

例えば、座った状態でゴムチューブの中央部分を脚にかけて引くことで広背筋を鍛えることが出来ます。また、それとは逆で自分より後ろの方でゴムチューブの中央部分をくくりつけ、前に引くことで大胸筋を鍛えることが出来ます。

このようにゴムチューブは使い方を少し工夫することで、自宅でも十分に上半身を満遍なく鍛えることが出来ます。

 

ゴムバンドでどこが鍛えられるか

ゴムバンドはおもに下半身(大腿四頭筋、下腿三頭筋、大殿筋)を鍛えることが出来ます。

ゴムバンドは基本的には一枚のゴムでつながっているので、脚にかけて脚を上下させてゴムの負荷で鍛えたりすることが出来ます。

 

 

おすすめのゴムチューブとゴムバンド

おすすめのゴムチューブ

ゴムチューブは強度を変えられるものがあります。その人によって「このくらいの強さでいい」、「もっと強い方いい」という意見があると思います。アマゾンで売っているこちらのゴムチューブはものによって強度を変えることが出来るのでおすすめです。

実際に使用してみましたが、ゴムの強度は5kg~18kgまでと幅広く十分に鍛えることが出来ました。また、ゴムだから切れるのではないかと心配する声もあると思いますが、その心配は必要なくとても頑丈でした。

おすすめのゴムチューブはこちら↓

おすすめのゴムバンド

ゴムバンドは脚につけて使用するものなので強度が強めのものがおすすめです。また、ゴムチューブと同じく強度を変えられるものがおすすめです。

強度が6段階で設定されていて、6段階目の一番強度が高いものはトレーニングしている男性でも十分の負荷を得ることが出来ます。

 

おすすめのゴムバンドはこちら↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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