逆三角形の体になるために鍛えておいた方がいい筋肉とは?その筋肉の鍛え方とは?

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はじめに

逆三角形の体になりたい!

逆三角形の体になるためには具体的にどこを鍛えればいいの?

その筋肉はどうやって鍛えればいいの?

 

 

 

今回は「逆三角形の体になるためには?」というテーマでお話ししていきたいと思います。

逆三角形の体は誰もが憧れる体であり出来ることならなりたいと思っていると思います。しかし、やはり簡単に手に入れられるかと言えばそうではなく、たくさん筋トレをしなければならないです。

そこで具体的にどこを重点的に鍛えたらいいのかについてお話ししていこうと思います。

 

 

逆三角形の体とはどういう体なのか?

逆三角形の体というのはどういう体か理解しておくことで、どこを重点的に鍛えればいいのかが見えてくると思います。

逆三角形というのは上半身のシルエットが逆三角形の形に見えるということです。そうなると自ずと肩幅が広くウエストがシュッとしている体だということが分かります。また、肩幅が広いだけでなく背中も広くある必要があります。

 

背中の広がりがなく肩幅が広いだけだと逆三角形ではなく、寸胴体型になってしまいます。

 

逆三角形のとはどういう体なのかまとめると、

逆三角形の体は肩幅と背中が広くウエストが締まっていてる体のことである。

逆三角形の体になるために鍛えるべき筋肉とは?

逆三角形の体になるために重点的に鍛えるべき筋肉は背中、腹です。先ほどお話しした通り逆三角形のシルエットには肩幅と背中の広がりが必要です。また、腹を鍛えることでウエストが締まりメリハリのついた体を作ることが出来ます。

 

それに加えある程度体を絞ることが大切です。

脂肪が乗っている体だとメリハリがつかなく逆三角形の体には見えなくなってしまいます。だから、脂肪が乗っている方はある程度体を絞ることを忘れずに行いましょう!

 

ここからはその筋肉をどのように鍛えればいいのかについてお話ししていこうと思います。

 

逆三角形の体になるための背中の鍛え方

何度も言っている通り逆三角形の体になるためには背中の広さが大切です。

背中の広さというのは背中の筋肉の一つである大円筋(画像の赤い部分)という筋肉の発達が重要であり、そこを重点的に鍛えましょう。しかし、そこだけ鍛えても形の悪い背中になってしまうので背中を全体的に鍛えることも忘れずに行ってください。

 

大円筋を鍛えるためのおすすめの筋トレは「ラッドプルダウン」です。

ラッドプルダウンのやり方については『目指せ逆三角形!背中の大円筋を鍛えるためのラットプルダウンのやり方とは?』をご覧ください!

 

 

逆三角形の体になるための肩の鍛え方

肩は正式には三角筋と言い、三角筋前部、中部、後部の3つの部位に分かれているのをご存じでしょうか?

今回重点的に鍛えたほうがいいのは三角筋中部です。三角筋中部通称「サイド」と呼ばれていて、鍛えることで肩の全体的なボリューム感を出してくれます。

 

三角筋中部を鍛えるためのおすすめの筋トレは「ダンベルサイドレイズ」です。

ダンベルサイドレイズのやり方は『ダンベルのみで全身を鍛える!ダンベルを使ったおすすめトレーニング6選』をご覧ください!

 

肩も背中と同様に三角筋中部ばかり鍛えてしまうと、形が悪くなってしまうので全体的鍛えるようにしましょう!

 

逆三角形の体になるための腹の鍛え方

腹とは要するに腹筋のことです。

腹筋を鍛えることでウエストを締めて、逆三角形の体において重要な上下のギャップを生み出すことが出来ます。

 

腹筋を鍛えるためのおすすめの筋トレは「ハンギングレッグレイズ」です。

ハンギングレッグレイズのやり方は『ハンギングレッグレイズのやり方、コツとは?より効果的なフォームをご紹介!』をご覧ください!

 

 

まとめ

今回は逆三角形の体になるためにはどの筋肉を鍛えればいいのか、そしてどうやって鍛えればいいのかについてお話し致しました。

やはり逆三角形の体は憧れだと思いますので、背中、肩、腹を重点的に鍛えて目指しましょう!!

 

また、筋トレの効果というのすぐに出るものではないので、諦めずに継続的に行うことを頑張ってください。

 

 

 

 

 

 

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