筋トレを行うベストのタイミングとは?食事の前と後どっちがいい?

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トレーニング解説

皆さんは、一日のうちいつ筋トレを行っているでしょうか?

筋トレを行うタイミングというのは、人それぞれ生活リズムなどによってバラバラだと思います。しかし、筋トレの効果を最大限発揮するタイミングがあります。

そこで、本記事では筋トレを行うベストのタイミングをご紹介いたします。

 

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筋トレを行うベストのタイミングとは?

結論から言うと、筋トレを行うベストのタイミングは「夕方以降の食後」です。

なぜこのタイミングなのかを順を追って説明していきます。

 

筋トレを行う時間帯

なぜ夕方以降がいいのかについては、『筋トレに最適な時間帯はいつ?朝?昼?夜?』でもお話ししているので軽くの説明とさせていただきます。

 

筋トレというのはたくさんのエネルギーを消費します。筋トレのパフォーマンスを向上させるためには、体内にエネルギー源となるグリコーゲンを蓄えなければなりません。

よって、筋トレをするまでに食事を何回か取る必要があるので、夕方から夜にかけて行うのがベストだということになります。

 

テルモ体温研究所より引用)

また、体温が高い時に筋トレをするとパフォーマンスが上がります。体温が高いと体が動きやすくなり、交感神経が働いて筋肉に刺激が入りやすくなります。

人間の体温というのは午前中から午後にかけて徐々に体温が上がっていきます。ピークは20時ごろでそこから徐々に下がっていきます。なので夕方から夜にかけての体温が高い時に行うのがベストです。

 

筋トレを食後に行う理由

①エネルギー補給

先ほどもお伝えした通り、筋トレではたくさんのエネルギーを消費します。ご飯を食べていないと力が出ないのは、エネルギーがないからです。筋トレも食前(空腹時)に行ってしまうと、力が出ないのはもちろんのこと、空腹が気になって筋トレに集中出来ないと思います。

 

しかし、満腹時に筋トレを行うのもNGです。満腹時に筋トレを行うと気持ち悪くなるのが目に見えてると思います。胃から食べたものが無くなる時間は、平均2~3時間と言われています。なので筋トレを始めるまで2時間は空けるようにしてください。(大原薬品工業たべものの消化にかかる時間より参照

 

②筋肉の分解を防ぐ

筋トレ中にエネルギーが不足すると、筋肉をアミノ酸に変えてエネルギーとして使用することがあります。これをカタボリックといいます

。この状態になってしまっては、筋トレしている意味がなくなってしまうので、出来るだけ避けるようにしたいです。そのために食前の空腹時ではなく、食後2時間経ってから行う必要があります。

 

✔カタボリックを防ぐ方法

それでもカタボリックになることはあります。カタボリックは、実際に目で見ることは不可能ですし、いつ起きているか分かりません。

そこで「カーボドリンク」がおすすめです。筋トレ中に飲む飲み物として、とてもおすすめなので詳しくは『カーボドリンクとは?飲む理由は?おすすめのカーボドリンクの作り方を紹介!』をご覧ください!

 

筋トレのタイミング(ダイエット時)

筋トレまたは有酸素運動は、ダイエットをしているときに行うと思います。

普段の筋トレのタイミングとしては、夕方から夜にかけてがベストだとお話ししましたが、ダイエットの場合は朝にしたほうがいいと言われています。

 

朝というのはエネルギーが枯渇しています。そこで筋トレ、有酸素運動を行うことで脂肪を燃焼する効果が期待できます。また、朝に筋トレをすることによって、一日の基礎代謝をアップすることも出来ます。

 

基礎代謝が上がると、日常生活の動作でもダイエットに繋がることが期待できるので、とても効果的と言われています。

 

筋トレのタイミングのまとめ

今回は、筋トレを行うベストのタイミングについてお話ししてきました。

 

結論として、「夕方から夜にかけて食後二時間経ってから」というのが、ベストタイミングです。

このタイミングが、筋トレのパフォーマンスを最大限発揮するためには、一番いいタイミングですが毎回このタイミングで筋トレを行うのは難しいと思います。

これはあくまでも目安と考え、自分の生活リズムに合った時間で行って構わないと思います。

 

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