背中を鍛えることで自らにもたらす6つのメリットとは?

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背中

背中を鍛えることでどんなメリットがあると思いますか?

本記事で、お話しする背中を鍛えることのメリットは、実際に私が筋トレで背中を鍛えて感じたメリットです。背中を鍛えようと思っている方には、少しは参考になるかと思います。

 

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背中を鍛えることの5つのメリット

①逆三角形の体

背中を鍛えることで一番うれしいメリットは、逆三角形の体を目指せるということではないかと思います。逆三角形の体というのは男の憧れであり、筋トレを始める理由として「逆三角形の体になりたい」という方も多いのではないでしょうか。

 

背中が広がることによって、相対的にウエストが細く見せることが出来、前面や背面から見た時に逆三角形の体に見せることが出来ます。

 

②ウエストが細く見える

ウエストが細く見える」は、逆三角形の体と同じようなメリットで、上半身の上の方が広がるのでウエスト自体が細くならなくても、相対的に細く見えるようになるということです。

 

これは女性にとってもうれしいことで、女性の憧れであるくびれを作ることにもつながります。くびれは、痩せたりお腹周りの筋トレなどをして、背中を鍛えるだけで作られるわけではありませんが、背中を鍛えることでくびれが見えやすくなることは確かです。

 

③姿勢改善

背中を鍛えることで、広背筋の一部である脊柱起立筋が鍛えられます。脊柱起立筋は、美しい姿勢を保つうえでとても重要であり、それを鍛えることで背筋が伸びたピンとした姿勢を保つことが出来るようになります。

 

スマホやパソコンの長時間利用による姿勢悪化は、現代病の一つでありますが背中(脊柱起立筋)を鍛えることによって改善できるかもしれません。

現に私も猫背気味でしたが、筋トレを始めて背中を鍛えたおかげか姿勢を改善することが出来ました。

 

④肩こり解消

肩こり解消は、姿勢が良くなるメリットを派生させて生まれるメリットです。

一般的な肩こりの対策として基本となるのが、姿勢の改善です。
最も肩こりになりやすい姿勢は猫背です。また、姿勢をよくしようとして背中を反ったり、胸だけを張ったりすると、かえって肩こりが起こりやすくなるのでご注意ください。(NHK 「肩こりにならない姿勢 肩こりの予防・対策につながる姿勢の改善」)

 

このように肩こりの予防策としておすすめなのが姿勢の改善です。姿勢の改善は、背中を鍛えることで背筋がピンと伸びた美しい姿勢を保つことが出来るので、自然と肩こりの予防になっていて肩こり解消につながっています。

 

⑤服を着こなせる

服を着こなせるようになるのは、メリットでもありますがデメリットの一面もあります。

背中を鍛えることで逆三角形の体になるので、シャツやスーツなどをびしっと着こなすことが出来るようになります。一方で過度に鍛えすぎてしまうと、今まで着ていた服の肩幅などが合わなくなり、着ることが出来なくなることがあります。

筋トレで服が着れなくなるというのは、背中の鍛えすぎが一番影響しています。

 

⑥基礎代謝が上がる

基礎代謝が上がるのは、筋トレをして筋肉がつくことで起きます。故に、体の中でも大きい筋肉である背中を鍛えることで基礎代謝が上がります

基礎代謝が上がることで、痩せやすく太りにくい体を作ることが出来、ダイエットにとても効果的です。また、筋肥大においても非常に良い効果があります。

 

背中を鍛えるメリットのまとめ

今回は、背中を鍛えることのメリットを5つご紹介しました。

  • 逆三角形の体
  • ウエストが細く見える
  • 姿勢改善
  • 肩こり解消
  • 服を着こなせる
  • 基礎代謝が上がる

 

冒頭でもお話しした通り、これはすべて実体験で特に「逆三角形の体」、「ウエストが細く見える」、「服を着こなせる」はメリットとして強く感じました。

「基礎代謝が上がる」に関しては、とても感じるのですが、背中を鍛えたからではなく全身を鍛えているからではないかと推測します。しかし、背中を鍛えるだけでも十分に感じることは出来ると思います。

 

と言っておきながら、個人的には背中だけ鍛えるのはおすすめできません。背中だけ鍛えてしまうと、違和感のある体になってしまうので、全身満遍なく鍛えたほうがいいと思います。

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