バキバキな腹筋を手に入れる!正しいアブローラーのやり方とは?

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はじめに

腹筋をバキバキにしたい!
アブローラーのやり方が分からない!
アブローラーで腰や肩を痛めないやり方を知りたい!
今回はアブローラーのやり方についてお話しします。アブローラーは腹筋を鍛えることが出来る種目としてよく行われていますが、やり方が分からなかったり難しかったりとなかなかしっかりとした効果を得ることが出来ていない人が多いと思います。また、間違ったやり方をしてしまうと腰を痛めたりすることがあります。
この記事を読めばアブローラーの正しいやり方を身に着けることが出来、ケガをせずにバキバキな腹筋を手に入れられること間違いなしです!!

アブローラーの基本的なやり方

アブローラーはまず2種類のやり方があります。1つ目は床に膝をついて行う、通称膝コロと呼ばれているやり方です。2つ目は床に足のみをつけて行う、通称立ちコロ呼ばれているやり方です。

膝コロは立ちコロに比べて膝をついている分、体が安定し支える体重も軽くなるので比較的に易しいやりかとなっています。

 

アブローラー”膝コロのやり方”

  1. 床に膝をつきアブローラーを両手で持つ。
  2. アブローラーがブレないように、腕を伸ばしたまま体を前の方へ伸ばしていく。
  3. 体が地面と平行になるくらいまで伸ばす。
  4. 腕を伸ばしたまま体を元の位置に戻す。

 

これが膝コロのやり方となります。アブローラーは膝コロは易しめと言いましたが、今まで運動をしていなくて腹筋を初めて鍛えるといった方は、難しいと思うので最初のうちは体を地面と平行まで伸ばさなくてもOKです。自分が体を伸ばして戻ってこれる位置まで体を伸ばしましょう。

 

アブローラー”立ちコロのやり方”

立ちコロのやり方は膝コロのやり方で膝をつかないでやるだけです。

立ちコロは相当腹筋が強くないと出来ないので、膝コロを練習して慣れてきてから行うようにしましょう。

 

アブローラーのポイント

アブローラーが苦手な人で腹筋よりも先に他の場所が疲れてしまう、腰を痛めてしまうといった話をよく聞きます。そこでアブローラーで腹筋にダイレクトで効かせるやり方や、腰を痛めないやり方などをお話しします。

 

腰を反らない

アブローラーを行う際には一切腰を反らないようにすることが重要です。腰を反ってしまうと腰に負荷がかかり腰を痛めてしまう原因になります。

 

✔腰を丸めたやり方

具体的なやり方としてはアブローラーを始めるときに腰を丸めた状態で始めます。腰を丸めるというのは背骨を丸めるということです。

アブローラーを両手で持ち膝をついたスタートポジションの時にすでに腰を丸めた状態にします。そこから、丸めたまま体を伸ばしていき背中を真っ直ぐにします。体を戻すときは伸ばした背中を丸めていくようにしスタートポジションの姿勢に戻ります。

 

目線はおへそ

アブローラーを行う際は目線が意外と重要でおへそを見るようにしましょう。目線が正面に向いていると、背骨が伸びていき自然と腰が反ってしまう姿勢になりがちです。だから目線をおへその方へ向け、腰を丸めることを意識しましょう。

 

腹筋の力で体を戻す

アブローラーを行っていて腹筋よりも先に他の場所が疲れてしまう方は、「腹筋の力で体を戻す」ということが出来ていない可能性が高いです。よくあるのが腕と肩の力を使い体を戻すことが多いです。アブローラーはあくまでも腹筋を鍛えることが狙いですので、腹筋の力を使って戻すようにしましょう。

 

✔腹筋の力を使う練習方法

「腹筋の力を使うなんてことは分かってる!そのやり方が分からない!」という方がいらっしゃると思います。そんな方のために改善策をお教えします。

正直に言うと、腕や肩の力を使わずに腹筋の力だけでアブローラーが出来ないという方は筋力不足だと思います。そのような方はアブローラーを行わずにクランチなどの他の種目で腹筋を鍛えることをしましょう!

 

アブローラーをするための練習方法は「目指せシックスパック!自重で腹筋を割るための7の方法!」をご覧ください!

 

 

まとめ

今回はアブローラーのやり方についてお話ししました。アブローラーは腹筋に対してとても効果的な種目ですが、強度が高く腰などをケガしやすい危険な種目でもあるので、注意して行うようにしましょう!準備運動なども忘れずに行いましょう!

 

 

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