筋トレは新型コロナウイルス対策になる理由とは?!

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今、世界を不安の渦に巻き込んでいる「新型コロナウイルス」。しかし、それは筋トレによって相対的に自分自身の体を守れるのではないかと考えます!

そこでこの記事では、新型コロナウイルス対策として筋トレを挙げ、なぜ筋トレが対策になるかについて、詳しくご紹介していきます。

 

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新型コロナウイルスの特徴

新型コロナウイルスの主な特徴は以下の通りです。

  • ウイルス性の風邪の一種。
  • 発熱やのどの痛み、咳が長引くことが多く、倦怠感がある。
  • 接触感染だけでなく、飛沫感染でも移る。
  • 重症化すると、肺炎を起こし死亡する可能性がある。
  • 潜伏期間は1日から14日であり、多くは6日くらいである。
  • 高齢者や基礎疾患がある人は重症化しやすい。

 

この中でも「高齢者や基礎疾患がある人は重症化しやすい。」という特徴と筋トレと関係あるのではないかと思います。

基礎疾患とは糖尿病、心不全、呼吸器疾患がある人のことです。

 

日本生活習慣病予防協会の記事を参考にしました。

 

筋トレが新型コロナウイルス対策になる理由

筋トレをすることで新型コロナウイルスに絶対にかからないとは言えませんが、相対的に対策になるのではないかと思います。

具体的な理由としては3つ挙げられます。

 

人混みを避けられる

筋トレをしている人たちは基本的に人混みを避けることが可能です。なぜなら、休日など時間があるときはジムに行くからです。

筋トレをしていない人たちは休日、電車に乗って人が密集しているところに出かけたりするので感染のリスクが非常に高くなります

よって筋トレをしていると自然と人混みを避けられるという結果になります。

 

マイオカインの分泌

筋肉には体を動かす以外にホルモンを分泌する働きがあります。それが「マイオカイン」です。

現在、マイオカインは30種類以上発見されていますが、その中で「イリシン」には神経細胞を活性化する働きがあります。神経細胞が活性化することにより若返りの効果が期待できます。また、ほかのマイオカインには脂肪の消費を促したり、糖尿病・高血圧・動脈硬化を抑制する働きがあるものがあります。

 

それらのマイオカインは筋トレによって分泌量を増やすことが出来ます。

そのマイオカインがなぜ新型コロナウイルス対策になるの?
それは新型コロナウイルスの特徴でもある通り、「高齢者や基礎疾患がある人は重症化しやすい。」というのが関係してくると考えます。
マイオカインには糖尿病・高血圧・動脈硬化を抑制する働きがあるので基礎疾患になりにくいということにつながります。また、若返りの効果も期待できるのでもし新型コロナウイルスに感染したとしても重症化しにくいことが考えられます。

基礎疾患の予防

先ほど説明した通り、筋トレをすることでマイオカインの分泌量が増えるので、基礎疾患の予防につながります。また、基礎疾患の一つである糖尿病は筋トレによって未然に防ぐことが出来ます。

 

糖尿病になる主な原因として、運動不足や暴飲暴食が挙げられます。そこで、筋トレは糖尿病にならない身体作りをしてくれます。

運動不足は筋トレによって解消され、暴飲暴食は筋トレをしていると自然と食事には気を遣うようになります。カロリー計算の勉強や利用など食事に気を配るようになります。

 

カロリー計算や太らない食事については「フィジーク大会出場ために3か月で-15kgの減量に成功した食事とは?」にて詳しくご紹介しています。

また、筋トレに加えて運動不足の解消におすすめな運動は、「ダイエット中におすすめな運動とは?」にて詳しくご紹介しています。

 

まとめ

筋トレが新型コロナウイルス対策になる理由が伝わりましたでしょうか?

筋トレは

  • 人混みを避けられる。
  • マイオカインの分泌。
  • 基礎疾患の予防。

につながります。

 

最後に皆さんに頭に入れておいてほしいことがあります。今まで話してきた「筋トレが新型コロナウイルス対策になる」という話は、私が参考にした記事などを基に考えた主観と個人的見解です。

絶対はないのでそこを把握していただきたいです。

 

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