筋トレにはブロッコリーが効果的な理由とアスパラガスの台頭

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食事

 

筋トレを行っているトレーニーは、ブロッコリーをこよなく愛し、おすすめの食材なのをご存じでしょうか?

今回は、なぜ筋トレをしている人たちがブロッコリーを必要としているのか、その効果について徹底解説していきます。

 

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トレーニーにブロッコリーが効果的な理由

結論から言うと、、、

  • トレーニーに必要なビタミンが豊富に含まれている。
  • 野菜の中ではタンパク質が多く摂れる。
  • エストロゲンを抑制し、テストステロンを増強させる働きがある。

 

ブロッコリーの栄養素

まずは、ブロッコリーの栄養素を見ていきましょう。

エネルギー タンパク質 脂質 炭水化物
41kcal 5.38g 0.63g 6.5g

 

ブロッコリー(1個)のカロリーと三大栄養素は上記のようになっています。野菜の中では、とても多くのタンパク質が摂れ、その点が、まずトレーニーに好まれる要因の一つです。

その他の多い栄養素は、ビタミンE・ビタミンK・ビタミンC・葉酸・モリブデン・カリウムが豊富です。

 

ビタミン最強のブロッコリー

ブロッコリーといえば、栄養満点のイメージがあると思いますが、その中でもビタミンが豊富に含まれています。ビタミンは、筋トレにおいて言わずもがな必要です。

ビタミンには、筋力アップ筋肥大を手助けしてくれる役割を持つビタミンなど、たくさんの種類のビタミンがあります。そのビタミンたちを、総合的に摂ることができるのがブロッコリーです。

 

筋トレとビタミンの関係性については、『筋トレしている人はマルチビタミンがおすすめ!効果、飲むタイミングとは?』にまとめてあります。

 

テストステロンを増強させる

テストステロンは筋肉を太くする様々な信号を発信しますので、テストステロンが不足していると、トレーニングや運動をしていても効果を最大化できなくなります。(日本Men’s Health医学会:テストステロンと筋肉の関係

要するに、筋トレして筋肥大したいならテストステロンが重要であるということです。ブロッコリーは、そのテストステロンを増やす働きがあります。

 

ブロッコリーには、ジインドリルメタンとI3C(インドール-3-カルビノール)が含まれています。この成分は、女性ホルモンであるエストロゲンを抑え、マッチョになるためのテストステロンを増強させる働きがあります。極論を言ってしまえば、ブロッコリーを食べると、筋肉がつきやすい体になれるということです。

 

しかし、ブロッコリーはテストステロンを増強させる薬であるステロイドではありませんので、効果は微々たるものだと思っておいてください。

テストステロンと筋肉の関係とは?テストステロンを増やす食べ物とは?

 

 

アスパラガスの台頭

近年、「筋トレ×ブロッコリー=最強」の構図に、アスパラガスが待ったをかけてきました。

 

エネルギー タンパク質 脂質 炭水化物
25kcal 3.25g 0.25g 4.88g

アスパラガスの栄養素(ブロッコリーと同様の125g当たり)は以上の通りです。ブロッコリーほどではないですが、タンパク質が豊富に含まれています。また、食物繊維が多く含まれる食材として有名です。

食物繊維は、筋肥大の効果とかはなく筋トレに対してはそこまで効果は発揮しませんが、体によく生活習慣病を予防する効果があるので摂っておいたほうがいい成分です。

 

アスパラガスに含まれるアスパラギン酸

アスパラガスには、アスパラギン酸という成分が含まれています。

アスパラギン酸はアミノ酸の一種で利尿作用があり、有害なアンモニアを体外へ排出し、中枢神経系を保護します。またカリウムやマグネシウムを細胞内に運び、疲労物質である乳酸をエネルギーに変える手助けをするため、疲労回復にも効果があります。(わかさ生活:アスパラギン酸

 

疲労回復の効果は、筋トレで疲れた体を癒してくれるので、トレーニーにとってはとても重要です。このアスパラギン酸がトレーニーに必要な成分であり、アスパラガスが注目を集めている理由かもしれません。

 

筋トレとブロッコリーのまとめ

今回は、トレーニーに愛されているブロッコリーが筋トレになぜ効果的なのかについてまとめてみました。そして、ブロッコリーに加えておすすめの食材であるアスパラガスについてもまとめてみました。

 

ブロッコリーとアスパラガスに共通していえることは、筋トレに対して嬉しい効果があることです。考えてみれば簡単で、だからよく食べられているのです。

特にブロッコリーに関しては、ほんとにおすすめなのでマッチョになるためには絶対に必要なのでぜひ食べてください!

 

 

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