IFBBプロは普段どんな食事をしているのか?デカくなるための秘訣とは?

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食事

皆さんはデカくなるための食事をできていますでしょうか?

デカくなるためには食事は必要不可欠であり、筋トレもさることながら食トレも頑張らなければなりません。

そこで、今回はIFBBプロの皆さんの普段の食事を参考にしながら、デカくなるための食事をご紹介していきたいと思います。

 

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IFBBプロの驚愕の食事量

(出展:s-media-cache-ak0.pinimg.com

そもそもIFBBプロとは、世界で一番大きなフィットネス大会であるオリンピア(Olympia)に出場できる権利を持っている人々です。かの有名なアーノルド・シュワルツェネッガーは、オリンピアで7回優勝しています。

IFBB、IFBBプロについて詳しく知りたい方は、『【2020度版】IFBBプロである日本人をすべてまとめてみた。身長、体重、戦歴。』をご覧ください。

 

ロニー・コールマンの一日の食事内容

(ロニー・コールマンのInstagramから引用)

IFBBプロであり、ミスターオリンピアに輝くこと8回の超有名ボディビルダーである、ロニー・コールマンの食事内容はこちらです。(Gym Beam 『Ronnie Coleman and his training plan, diet and interview)

 

10:30 – セモリナ粉¾カップ、卵白2カップ、コーヒー1杯
16:00 – 鶏の胸肉 450 g 、小豆1½カップ、玄米1と½カップ、コーンブレッド2スライス
19:00 – 500 g 鶏の胸肉、ベイクドポテト1、水
22:00 – 250 g 牛肉、鶏の胸肉140g、ベイクドポテト1個、フライドポテト120 g、レモネード230 ml。
01:30 – ホエイプロテイン4スクープ

カロリー:5562kcal、脂質:150 g、タンパク質:546 g、炭水化物:474 g

 

ちなみに、上記の内容は大会に出場するための減量中の一日の食事内容だそうです。

ほんとにちなみにですが、へっぽこフィジーカーである私の減量中の食事も紹介しています。

フィジーク大会出場のために3か月で-15kgの減量に成功した食事メニューとは

 

大会が終わり増量期になると、炭水化物は1日1000g以上摂るようにするそうです。炭水化物1000gとなると、米でいうと米1合分が約115gなので約9合分の米を一日で食べることになります。もちろん米だけで炭水化物を摂るのではなく、穀物であるセモリナや小豆を混ぜだものなどを炭水化物源として食べているそうです。

 

ここまで、ロニー・コールマンの食事についてまとめてみましたが、正直私たち一般人には異次元の話すぎて全く参考にならないと思います。彼の食事で参考にすべきなのは、めちゃくちゃ食べないと大きくならないことプロテインなどのサプリメントだけでは大きくならないことです。

 

食事の重要性については、こちらの動画が参考になると思うのでぜひご覧ください。デカくなるためには食事をしなければ!と思うようになると思います。

サプリメントは信じない

 

サプリメントが悪ということではなく、あくまでも補助的な役割でありうまく取り入れることが重要だということです。

迷ったらこの3つ!バルクアップにおすすめのサプリメント3選!

 

IFBBプロフィジーカーの食事量

(画像は金子選手のInstagramから引用)

次に日本のIFBBプロフィジーカーである、カネキンこと金子駿選手の一日の食事を見ていきます。

 

1食目

タンパク質50g、炭水化物50g、脂質13g

食事内容→ご飯少量、スクランブルエッグ(卵白+卵2個)、オレンジジュース

2食目
タンパク質50g、炭水化物90g、脂質13g
食事内容→鶏もも肉(皮カット)と野菜が乗ったご飯
~トレーニング~
3食目
タンパク質50g、炭水化物90g、脂質6g
食事内容→プロテイン(カーボ+プロテイン2杯半)
4食目

タンパク質50g、炭水化物50g、脂質15g

食事内容→スクランブルエッグ、2食目で作った残りを乗せたご飯

 

5食目

タンパク質50g、炭水化物50g、脂質13g

食事内容→ステーキ丼、パストラミビーフとほうれん草の炒め物

 

6食目
タンパク質50g、炭水化物0g、脂質13g
食事内容→ミックスナッツ+フィッシュオイル+エッグプロテインを混ぜた飲み物
一日の食事はこんな感じです。1週間ごとに細かくマクロ計算を変えていくそうです。例えば、今週は1日P300g、F80g、C450gにしたとすると、次の週は体の反応を見て炭水化物や脂質の量を微調整していくそうです。
✔プロテインについて
エッグプロテインは、revoproとカネキンさんが共同で作ったプロテインでとても美味しいそうです。
↓revopro×カネキンのエッグプロテインはこちら
↓3食目のプロテイン(Muscletech)はこちら

 

 

↓今回の食事について参考にした動画はこちら

【フル食】筋肉をデカくするためのメニュー!IFBBプロのバルク期の食事!

調理方法など詳しく解説しているのでぜひご覧ください。

 

IFBBプロの食事を見て気が付いたこと

今回、IFBBプロの食事について調べたうえであることに気が付きました。

 

それは、「考えられた食事」をするということです。

 

デカくならないと嘆いているみなさん!ロニー・コールマンのように異常な量食べていますか?金子選手のように毎週マクロを微調整していますか?

おそらくしていないと思います。要するにデカくなるためには自分がどれだけ食べればいいのか考えて食事を取ることが重要で、IFBBプロになるような人は一食一食の食事を大切にしていると思います。

 

まずは、自分の食事を見つめなおすことをしてみるといいかもしれないですね。

どうしても考えられた食事を取ることが難しいという方は、マッスルデリを利用することをおすすめします。

マッスルデリとは?特徴、料金、利用方法を解説!

 

マッスルデリは、アスリートからボディメイクするなど様々な人を食からサポートするサービスです。最近では、IFBBプロである竹本直人選手や総合格闘家である那須川天心選手をサポートしており、メディアや雑誌で話題になっています。

 

ぜひみなさんもお試ししてはいかがでしょうか。

 

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